
6月にブルースリウ来日公演へ
出かけました。
会場はすみだトリフォニーホール
2021年に開催された
ショパンコンクール覇者として
有名なピアニストですが、
いつか生で聴いてみたい…と
願っていたところ、機会に恵まれました🙏
ピアノはFAZIOLI。彼の繊細かつ弱音の美しい音色、感性豊かなハーフタッチの表現力、難曲も軽々と演奏するテクニック、それでいて即興性を感じる自由なアーティキュレーション。
特に近現代作品、ラヴェルの演奏が素晴しく、拝聴できて良かったです。
アンコールで演奏されたショパンエチュードのエオリアンハープは、終始軽いタッチの浮遊感のある奏法で、詩を読むようにさらりと演奏しているのが印象的でした🎹

演奏前に、会場で選んだ
チャイコフスキー「四季」のCD曲集を聴くのが
毎朝の楽しみです😌
ショパンコンクール公式YouTubeで
ブルースリウの演奏が聴けます↓
中国人のご両親のもとパリで生まれ、カナダで育ち、ピアノを始めたのは8歳。
たくさんの趣味の中のひとつがピアノで、はじめは55鍵盤の電子キーボードからのスタートだったとか。ピアノか水泳選手か…という迷いの時期もあったそうで、幅広い視野を持ったピアニストなのですね。
↓ブルースリウへのインタビュー記事
(JAPAN ARTS より)
ピアノを選んだ当時のことや、演奏に対する考え方などが書かれています